Dockerman Docs
リファレンス

ライセンス

ローカル Docker の機能は無料です。ライセンスが必要な場合と、管理方法を説明します。

ローカル Docker の機能は無料です。リモートホスト接続が必要なときに、ライセンスをアクティベート、管理、リセットします。

概要

ローカル Docker の機能は無料で、ライセンスは不要です。有料なのはリモートホスト接続(SSH とマルチホスト管理を含む)だけです。Dockerman がライセンス認証を求めるのも、リモートホストに接続するときだけです。現在のプランと価格は料金をご覧ください。

アクティベート

設定 → ライセンスを開く

ライセンスキーをライセンス設定ページに貼り付けます。

オンラインで検証

Dockerman はライセンスサーバーに接続してキーを検証します。

アクティベーションを確認

ステータスがアクティブに変更され、Dockerman はライセンスキーとデバイス識別子をローカルに保存します。

デバイスの管理

各アクティベーションはデバイス識別子に紐づきます。端末を交換した場合や上限に達した場合は、ライセンスリセットのセルフサービスで購入時のメールアドレスとライセンスキーを入力してください。公開ポリシーでは、紐づく全端末のリセットは 7 日に 1 回です。サービスから届く確認手順に従ってください。この文書ではメールリンクの固定有効期限を保証しません。

起動時とオフラインでの検証

Dockerman は保存済み Ed25519 署名をローカルで確認し、起動のたびにオンライン再検証も試みます。ネットワークエラー時は最後に有効だったライセンスを猶予期間中利用できます。30 日間検証に成功しない場合、保存済みライセンスが削除され、再アクティベーションが必要です。

トラブルシューティング