Docker
ネットワーク
Docker ネットワークとコンテナ接続の作成・管理。
ネットワークの一覧、新規作成、コンテナの接続と切断ができます。
ネットワーク一覧
ネットワーク一覧には名前、ドライバー、スコープ、接続コンテナ数、サブネットが表示されます。bridge、host、none などの組み込みネットワークには、誤削除を防ぐフラグが付きます。
ネットワークの作成
名前とドライバーの選択
Docker ランタイムでは bridge、host、overlay、macvlan、none を選べます。Apple Container ではドライバー選択は出ません。
IPAMの設定(オプション)
カスタムアドレッシングが必要な場合は、サブネット、ゲートウェイ、IPレンジを設定します。
ラベル(オプション)
あとでネットワークを整理したり自動化したりする場合は、キーと値のラベルを追加します。
Overlayネットワークはデーモン上でSwarmモードが必要です。
コンテナの接続と切断
ネットワークを開き、「コンテナを接続」を選び、対象のコンテナと任意のエイリアスを指定します。ネットワークから外す場合は、同じ画面の「切断」を使います。
ネットワークの詳細確認
「詳細確認」を開くと、ドライバーオプション、IPAM 設定、接続コンテナの IP アドレスとエイリアスを含むネットワーク JSON を確認できます。
削除とプルーン
削除は、接続中のコンテナを切断したあと、そのネットワーク 1 つを消します。プルーンは、どのコンテナにも使われていないネットワークをすべて消します。
組み込みネットワーク(bridge、host、none)は削除できません。プルーンはこれらを自動的にスキップします。